動物達の健康診断

HOME > 動物達の健康診断

■年に一度は「ペットドック」を

年に一度は「ペットドック」を

人間と同じように動物たちも肝臓疾患・腎臓疾患・内分泌疾患・心臓疾患などにかかります。
しかし、動物たちは言葉で自分の症状を伝えることが出来ません。そのため、私たち人間がわかるほどの症状が現れたときには、病気が進行していることがほとんどなのです。

そんな病気でも、早期に発見して治療を行なえば治ることがあります。
治ることがなくても進行を遅らせたり、苦痛を減らしてあげることができる場合もあります。

ペットドックでは複数の検査を同時に行なうので、多くの病気の早期発見につながります。また、病気の進行具合を判断して、今後の方針を決めることができます。

さらには健康な時のデータを毎年更新することで、今後の病気の発見がより早期にできます。このような理由から、ぜひ年に一回はペットドックを受診してください。

■検査内容

検査内容

●基本コース

・身体検査、歯科検診
・血液一般検査(生化学20項目)
・尿検査
・検便

●オプション

・レントゲン検査
・超音波検査
・猫ウイルス検査(猫エイズ、白血病ウイルス)
・ホルモン検査
・心電図
・眼科検査
・ヘルスクリーン(初期の腎不全検査)

※病気の兆候がある場合は健康診断としてではなく通常の診療の形で診察させて頂きます。
※オプションの内容につきましてはご相談ください。

■注意事項とお願い

■予約制となりますので、できれば3日前までにご連絡ください
■受診の際のコースは事前にご相談ください
■受診当日午前0時からは絶食にしてください
■受診時に、尿と便をお持ちください(可能であれば当日のもの)
■受診当日は朝9時から11時の間にご来院ください
■全コースとも日帰りです(午後の診察時間にお返しします)
■ご不明な点は当院までお問い合わせください。

■主な検査のご紹介

主な検査のご紹介

●問診

現在の体調や病歴、食餌の内容などをお聞きします

●身体検査

視診、触診、聴診などで全身をくまなくチェックします

●尿検査

腎臓病・糖尿病・肝臓病・膀胱炎などを調べます

●便検査

寄生虫の有無・腸内細菌や炎症、出血などを調べます

●血液一般検査

貧血、炎症、血小板の異常などを調べます

●血液生化学検査

血液中の生化学物質の数値から、肝臓病・腎臓病・糖尿病・内分泌疾患などの病気を見つけます

●レントゲン検査

胸部と腹部を撮影し、肺、心臓、肝臓、腎臓などの臓器の形や大きさの異常や腫瘍の有無などを調べます

●超音波検査

レントゲン検査では判断しにくい臓器内部の構造や動き方などを調べます